Newzikでは、顔の動きを使って譜めくりをできます。演奏中に手や足(Bluetoothペダル)を使えない場合に便利です。
有効化の方法
楽譜表示画面右上の「...」の「譜めくり」から有効化できます。
「クイックアクセスボタン」を有効にすると、楽譜表示画面から顔認識機能を簡単にオン/オフできるようになります。

モード
ページをめくる方法は、ウインクと唇を左右に動かす方法の2種類から選択できます。

この機能は、メイン設定または楽譜表示画面にある「譜めくり」のサブメニューから有効にできます。
ページめくりを作動させる口の動きは、以下のとおりです。

設定
このセクションでは、以下の設定も行えます。
- 戻る方向へのページめくり:左方向へのページめくりを有効または無効にします。
- 左右を反転:左右のジェスチャーの動作を反転します。
- 長めのウインク(「ウインク」モードのみ):150ミリ秒以上ウインクした場合にのみジェスチャーとして認識します。これにより、誤検出を減らすことができます。
感度の調整
感度スライダーを使って、左右それぞれのジェスチャーの感度を調整できます。スライダーの下にある丸いインジケーターで、ジェスチャーがどのように認識されるかの確認もできます。

デバイスの設置位置
顔のジェスチャーを正確に認識させるには、フロントカメラに顔全体が正面から映るようにデバイスを設置してください。
デバイスを縦向きで使用する場合は、カメラが画面の下側に来るようにデバイスを回転させると、認識しやすくなることがあります。特に、ピアノの譜面台など、デバイスを高い位置に置く場合に便利です。
横向きで使用する場合は、カメラが画面の右側に来るようにすると、右方向のジェスチャーが認識されやすくなります。
注:この機能は、TrueDepthフロントカメラを搭載したデバイスでのみ使用できます。対象となるApple製デバイスはこちらでご確認ください。
注:この機能は、Newzikプレミアムライセンスをご利用のユーザーのみ使用できます。