プロのミュージシャンや演奏者の方から、12.9インチのiPad Proは楽譜を表示するには小さいというお声をいただくことがあります。


そのような場合でも、表示方法を工夫することで、iPad Proの画面を最大限に活用し、デジタル楽譜を快適に閲覧できます。


PDF楽譜の余白をトリミングする


B4サイズの楽譜には、左右に広い余白が設けられていることがあります。一方、音符や記号が記載されている部分は、A4サイズ程度に収まっていることが少なくありません。


Newzikには、楽譜のレイアウト編集機能が搭載されており、PDFの不要な余白をトリミングできます。

余白を取り除くことで、音符や記号をより大きく表示でき、iPad Proの画面を有効に活用できます。


iPad Proを横向きにして使用する


Newzikでは、iPadを横向きにして楽譜を閲覧することもできます。


横向きにすることで画面の横幅を広く使えるため、楽譜を拡大して表示しやすくなります。


さらに、ページめくり用のフットペダルと組み合わせれば、演奏中も手を使わずにページを切り替えられます。

楽譜の表示サイズが気になる方は、ぜひ一度お試しください。


Newzik Web(英語)を活用する


Newzikは、iPadアプリだけでなく、ブラウザ版の「Newzik Web」からもご利用いただけます。


普段お使いのNewzikアカウントでログインすれば、パソコンなどの大きな画面でもご自身の楽譜を閲覧できます。


また、楽譜の表示方法は、1ページ表示・見開き表示・全画面表示から選択できるため、用途や画面サイズに合わせて表示を調整できます。


※Newzik Webは現在、日本語に対応していません。画面上のメニューなどは英語で表示されます。