パブリックドメイン検索機能を使うと、ペトルッチ楽譜ライブラリー(IMSLP)やChoral Public Domain Library(CPDL)など、主要なパブリックドメイン楽譜プラットフォームに掲載されている楽譜を閲覧し、Newzikにインポートできます。
パブリックドメイン検索には、ホーム画面からアクセスできます。

また、インポート画面からもアクセスできます。

Newzikライブラリに楽譜を直接作成できるだけでなく、作曲者名と作品の正式タイトルも自動的に記録されます。
ペトルッチ楽譜ライブラリー(IMSLP)の楽譜をインポートする方法
NewzikからIMSLPのウェブサイトにアクセスしたら、以下の手順で楽譜をインポートできます。
- ダウンロード矢印、または作品タイトルをタップ
- 15秒待ちます
- ダウンロードリンクをタップ
- 楽譜を表示
- Newzikにインポート
IMSLPは、著作権フリーの楽譜を扱うオンラインプラットフォームとして最大級で非常に認知度も高く、10万点以上の作品が掲載されています。
IMSLPの楽譜をインポートする手順については、以下の動画をご覧ください。
ご利用時の注意点:Newzik内でIMSLPのウェブサイトを閲覧している際、「viewer」アイコンなど一部のボタンが反応しない場合があります。これは、アプリ内でウェブページを表示する仕組みによるものです。
また、楽譜のダウンロードページに進む前に、確認ページが表示されることがあります。このページでは、お住まいの国や地域によって、その作品を利用できる条件が異なる場合があることが案内されます。内容をご確認のうえ、ダウンロードへお進みください。
CPDLの楽譜をインポートする方法
NewzikからCPDLのウェブサイトにアクセスしたら、以下の手順で楽譜をインポートできます。
PDFアイコンをタップ
楽譜を表示
Newzikにインポート
CPDLでは、声楽や合唱向けのPDF楽譜に加え、歌詞、翻訳、演奏者に役立つ情報も幅広く提供されています。
CPDLの楽譜をインポートする手順は、以下の動画をご覧ください。
「パブリックドメイン」とは? ©
パブリックドメインとは、著作権による保護期間が終了し、基本的に誰でも自由に利用できるようになった作品のことです。
一般的には、作曲者の死後70年が経過すると、その作品はパブリックドメインになります。ただし、国や地域によってルールや例外が異なる場合があります。
各国の詳しい情報については、それぞれの国の最新情報をご確認ください。