Newzikでは、楽譜に書き込んだ注釈や、ページのカット・並べ替えなどの編集内容が自動的に保存されます。元の楽譜を残したまま、別のバージョンを作ることもできます。


1. 楽譜への書き込み


楽譜に書き込んだ注釈は、元の楽譜の上に重ねる「レイヤー」として保存されます。

書き込みのレイヤーは、他のファイルと一緒にNewzikのサーバーに保存され、自分のアカウントからいつでもアクセスできます。


1つの楽譜に複数のレイヤーを作成することもできます。 例えば、公演ごとに異なる書き込みを保存しておけば、同じ楽譜を用途に合わせて使い分けられます。

また、楽譜やパート譜を複製すると、書き込みも一緒にコピーされます。元のバージョンを残したまま、新しいバージョンを編集できるので便利です。


自分で追加した楽譜は、書き込みを含めてNewzikアプリから直接印刷できます。

ただし、出版社からNewzikに直接配信された楽譜を、書き込み付きで印刷したりPDFとして保存したりする場合は、出版社の許可が必要です。


2. ページのカット・挿入・並べ替えなど

ページの並べ替えや追加・削除、余白のトリミングなども、すべて編集内容としてNewzikのサーバーに保存されます。

元のPDFはそのまま残っているため、「ページの並べ替え」や「トリミング」モードの「リセット」ボタンを使えば、いつでも元の状態に戻せます。

ただし、リセットすると、それまでに行ったカットなどの編集内容は失われるのでご注意ください。


編集を始める前に、楽譜を複製しておくのがおすすめです。

ページのカットや挿入など、大きな編集をする場合は、あらかじめ楽譜を複製しておきましょう。

例えば、元の楽譜には「オリジナル」、編集するコピーには公演名やシーズン名を付けておくと、どちらがどのバージョンなのか簡単に見分けられます。

こうしておけば、元の楽譜を残したまま、安心して編集できます。