ご自身でNewzikにインポートした楽譜については、技術的にはすべての機能をご利用いただけます。ページの追加・削除、トリミング、書き込み、印刷、PDF形式でのエクスポート、音声ファイルの追加、LiveScore(ライブスコア)の利用などが可能です。
ただし、楽譜を使用して舞台で演奏したり、ご自身が所有する楽譜を他の演奏家や団体と共有したりする場合は、該当する楽譜の著作権に従い、ご自身の責任で行ってください。
著作権で保護された楽譜をNewzikにインポートする場合は、iPadを使用した舞台での演奏や、他のアンサンブルとの楽譜の共有について、出版社にお問い合わせいただくことをおすすめします。
出版社から直接受け取った楽譜の場合
音楽出版社からNewzikアカウントに直接配信された楽譜については、出版社が以下のような利用制限を設定できる場合があります。
利用可能なユーザー数: 楽譜を閲覧・編集できるNewzikユーザーの人数が制限されます。利用権限のないユーザーには透かしが表示され、楽譜を閲覧できません
有効期限(レンタル楽譜のみ): 有効期限が切れると、楽譜に透かしが表示され、閲覧できなくなります
印刷・エクスポート: 楽譜の印刷やエクスポートが制限される場合があります
Maestriaの利用: 著作権保護が設定された楽譜では、OMR(光学楽譜認識)エンジン「Maestria」を使用できません

ライセンスの有効期限が切れた場合、または必要なライセンス数が不足している場合は、楽譜のすべてのページに透かしが表示されます
なお、出版社との契約で許可されている場合は、デジタル楽譜を使用して舞台で演奏することも可能です。
楽譜の編集と変更内容の保存
出版社から受け取った楽譜でも、書き込み、ページの追加・削除、カット(省略箇所)の挿入、メディアファイルの追加、楽譜の複製、特定の楽器パート全体の削除などは行うことができます。
また、Newzikアプリの「受信トレイ(Inbox)」から楽譜を再ダウンロードすれば、いつでも出版社から受け取った元の状態に戻すことができます。
レンタル楽譜の有効期限が切れた場合でも、書き込みやカット、挿入など、ご自身が加えた変更内容は保持されます。
有効期限が切れると楽譜には透かしが表示されますが、出版社に連絡してレンタル契約を更新すれば、透かしを解除できます。
レンタル期間終了後は、ご自身の書き込みを含む楽譜をエクスポートすることはできません。ただし、書き込みをコピー&ペーストして、Newzik内の別の楽譜に移すことは可能です。
出版社が、ユーザーによる書き込みや編集内容を閲覧・受信することはありません。