ライブスコア(Livescore)技術を使用すると、PDFの楽譜から再生可能なMIDIファイルを生成できます。また、再生時に楽譜を自動で移動するカーソルによって、音楽を目と耳で確認することもできます。さらに、各種楽譜作成ソフトで使用できるダイナミックなMusicXMLファイルを生成することも可能です。


Newzikでは、PDF楽譜をライブスコアに変換する際、高度な人工知能(AI)とディープラーニング技術を活用して、楽譜に記載された音楽情報を認識・変換します。この技術は「光学楽譜認識(Optical Music Recognition)」、略してOMRと呼ばれています。


ライブスコアでは、生成されたMIDIの再生に合わせて、カーソルが楽譜上を自動的に移動します。



ライブスコアは、たとえば次のような場面で活用できます。

  • 伴奏に合わせて演奏: MIDI伴奏を生成して、NewzikのMIDIミキサーで特定の楽器だけを再生。録音機能を使って自分の演奏を伴奏と共に録音も

  • 楽譜やパート譜を移調・キー変更: 移調機能(iOSアプリのみ)を使用するか、生成されたMusicXMLファイルを楽譜作成ソフトで開いて、自分の音域や楽器に合わせて移調

  • 新しいアレンジを作成: PDFから編集可能なMusicXMLへ自動変換できるため、楽譜作成ソフトを使って、バンドやオーケストラに合わせたアレンジをすばやく作成


上記以外にもさまざまな用途でご活用いただけます。


ライブスコアの使い方については、こちらの記事をご覧ください:PDFをLiveScoreに変換する