※価格は本記事が編集された時点のものです


演奏時にデジタル楽譜を使用する場合、主な機材となるのは12.9インチのiPad Pro(209,800円~)です。

NewzikアプリはほかのiPadモデルでも利用できますが、画面サイズは小さくなります。

より快適にNewzikを活用するために、以下の周辺機器もおすすめします。


おすすめの周辺機器

  • Bluetooth対応の譜めくりペダル(12,000円程度)

演奏中に手を使わずにページをめくることができます。



  • Apple Pencilまたは互換性のあるスタイラスペン(14,800円~)

紙の楽譜に書き込むような感覚で、快適に注釈を追加できます。




  • iPad用スタンド(約5,000~)

iPadをしっかり固定し、ステージ上でも場所を取らずに使用できます





  • 大編成のアンサンブル向け:iPad保管(15万円程度~)

複数(40台など)のiPadをまとめて保管・充電・管理できます。オーケストラなど、多数のiPadを使用する団体におすすめです。

充電機能無しで15万円程度~、充電を備えた製品の場合は70万円くらい~が現状の目安です。

※Newzikアプリは、iOS 13以降に対応したiPadで利用できます


デジタル譜面台一式の予算

Newzikでは、12.9インチのiPad Pro、Apple Pencil、Bluetooth対応の譜めくりペダル、iPad用スタンドを組み合わせた機材一式を「デジタル譜面台」と呼んでいます。


デジタル譜面台一式をそろえるための予算は、25万円程度~になります。